「ミストオール」除湿の論理

湿り空気線図

上記の湿り空気線図より、冷凍式エアドライヤの除湿の原理は、エアを冷却して、すなわち図の横軸の@からAのポイントまで空気温度を下げ(飽和湿度のラインに近づけ)、さらに露点を下げるためAからBまでエア温度を下げ除湿します。AからBまでの縦軸方向の差が除去水分量 となり、さらに機内で加温されてCの相対湿度になる。

一方、「ミストオール」の除湿の論理は、瞬時の回転、急速膨張、抽気によって機能しているため、図において直接@からDへの移動だけで表される。縦軸方向の絶対湿度の差が水分除去量となる。

そのため「ミストオール」の除湿の論理は、最少のエネルギーで機能し気水分離の最大効果を発揮する、と理論付けられる。また、@からDの移動(除湿効果)は、エアの瞬時の移動によって決まるので、朝夕、夏冬等の周囲の温度と湿度の変化に大きく影響されることなく安定した除湿効果を発揮する。

「ミストオール」の内部構造図は英文の欄に記載。


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