中空糸膜式エアドライヤと
「ミストオール」の性能比較表


 

中空糸膜式エアドライヤ

「ミストオール」

1

最高露点:−60℃
極小負荷に適用
(平均露点−30 を目標)

最高露点:−30℃
小負荷、中負荷適用
(平均露点 17℃ を目標)

2

補助エア(ブロー)の量により露点が変化。

補助エアが必要でないため、この露点変化はない。

3

経年によって性能が劣化する。

初期からの経年変化が少なく、逆に15年近くまで徐々に性能が上がる。

4

多量のブロー(補助)エアが必要なため、圧力損失が、ブロー分だけ大きくなる。

補助エアの必要がなく、最大圧損は、ΔP=0.03MPa程度である。(定格流量内で)

5

取替え寿命が0.5から1年程である。

寿命は平均15年程度。

6

除湿機能部に油分が入ると性能劣化する。

高湿度、水滴、ホコリや圧縮機の油分等が入ってきても性能が変わらない。

7

大きな水滴、油滴が採れにくい。

水滴や油分は、ほぼ完全に除去できる。

8

連続運転に適さない。

連続、間欠運転いずれにも適する。

9

本器の前に冷凍式エアドライヤと油分除去フィルタが必要。

入気温度が下がっていれば、本器前に粗めのプレフィルタだけで良い。

10

油分や不純物に対し性能劣化。

油分や不純物に対しても侵食に強く、性能が変わらず、逆にこれら不純物まで除去する。

11

露点の変化が小さくないため、電磁弁やエアシリンダの寿命に影響する。

一次側と二次側との露点差が安定しているため、計装機器の寿命が長くなる。



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